小麦畑見学にいってきました(埼玉県産小麦ハナマンテン)

昨日は、パンラボの池田さんにお誘いいただいて、小麦畑見学に行ってきました。

ご一緒したのは、同じ埼玉県内でパン教室を主宰している先生方、太田幸子先生と山田蜜穂先生です。

行った先は、埼玉坂戸。原農場さんの小麦畑です。
お天気に恵まれ、美しい青空に映える黄金色の小麦たちが迎えてくれました。
感激です。

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刈り取りの直前ということもあり、重そうにこうべを垂れた穂の形が印象的です。
色も、金を通り越して茶色に色づいていました。

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ムービーもどうぞ。

生産物としても、もちろん興味津々なのですが、やはり被写体としても素敵な魅力を放っている麦の穂たち。
美しかったです。

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小さな北海道のような、空の広さでした。
国道254号線の、川島付近からもほど近く。以前は実家への往復に254号を使っていたので(現在はその便利さから関越利用)、この広い空を見ながら走っていたのを思い出しました。
余談ですが、わかば工房の生徒さんには、坂戸・川島にお住まいの方が何人もいらっしゃるので、先日も、ご自宅からふじみ野までどんなルートで来られているのかが話題になったばかりでした。

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ところで本題。
ハナマンテンは、埼玉県で生産されている強力小麦。麺用・パン用に適しています。農家さん・製粉会社さん・パン屋さんが連携して、大切に育て・広めている現状を知りました。

この後訪れた原農園の原さんからは、小麦蛋白を上げる工夫や、ハナマンテンをここまで育て上げるためのご苦労話など伺うことができました。

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お昼は、池田さんがご紹介くださった川島のうどんやさん「庄司」にて。手打ちうどんをいただきました。

確か、川島といえば「すったて」がB級グルメで優勝していたような・・・というわずかな記憶がビンゴでした。もちろんそれを注文。運ばれてきたすったてはお野菜こんもり。さっぱりとしていて、麺のボリュームたっぷりでした。(頑張って食べきりました)。
実家の母が打つうどんとはまた別もの。外で食べる武蔵野うどん、美味しかったです。

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そして〆は川越です。
川越でパンといえば、こちらですね。

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かなり、ご無沙汰をしてしまっていたので、こちらの「ジェラートサンド」を頂くのもはじめて。揚げたブリオッシュにジェラートが贅沢に入っています。ブリオッシュの口どけの良さが秀逸でした!

近頃は、川越といえばクレアモール止まりで(笑)またゆっくりと時の鐘方面へ、川越めぐりをしたいなと改めて思ったのでした。

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菓子屋横丁。
苔玉が涼を演出していました。体感温度が下がります。

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池田さんには、実はかなり昔から、それこそ最初の本を出した頃(10年以上前)から存じ上げていましたが、お目にかかるのは今回がはじめて。
盛りだくさんな小麦畑ツアーにお誘いいただいて、感謝感謝です。
両先生とは、すでに何度かお目にかかっていましたが、このような形でひさしぶりに、そして長時間ご一緒できたこと、ほんとうに充実した1日でした。

改めてありがとうございました。

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↑ハナマンテンの穂とお粉。
こちらで作った食パンは次のエントリーにて。ホームベーカリー活用しています。

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Fujifilm X-T2
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

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