紅玉りんごシートの折込みパンは、ハートと角食パン。

「折り込みパン」レッスンのつづきです。

教室では、生地をこねてお持ち帰りいただいています。
折り込みシートのデモンストレーションを行ったので
私自身もパン生地(宿題生地)を作って焼きました。

生徒さんとお約束しているので
ブログにちゃんと書いておきます!

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今回は、プロセス写真からスタートです。

折り込みシートは、
フリークラスで残った紅玉りんごを
ジャムにしておいたのを使って、
りんごシートを作りました。

紅玉ジャム 20181217-IMG_7383 (2) 20181216-DSCT8298 (2)

折り込みスタート。

20181216-DSCT8301 (2) 20181216-DSCT8305 (2)

折り込み回数は1回少なく。

20181216-DSCT8307 (2)

型はこちらを使いました。
「ハートのカナッペモールド」(10年選手)
「7.5cm角ミニキューブ食パン型」(1年未満の新人)

20181216-DSCT8312 (2)

 

型に入れて発酵。

20181216-DSCT8315 (2) 20181216-DSCT8320 (2)

角食の焼き上がり。

20181216-DSCT8325 (2) 20181216-DSCT8331 (2)

ハート型も焼き上がり。

20181216-DSCT8333 (2) 20181216-DSCT8337 (2)

クールダウン。

20181216-DSCT8345 (2)

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パンが落ち着いたら、スライスして萌え断を(古い)。

20181217-IMG_7344 (2)

かなり赤い紅玉でしたが、
安心料として、紅麹も追加して
折り込みシートを作っていました。

20181217-IMG_7377 (2)

折り込みの層が薄いと一体化しそうだったので、
折り込み回数を減らしました。
なんとか層を確認できたでしょうか。

20181217-IMG_7404 (2)

どちらの型ともに、
蓋をして焼き上げるので
しっとりふんわりなパンになりました。

20181217-IMG_7357 (2)

折り込みパンのアレンジ、
成形の最後に、チョコチップなどの
副材料を散らしても良いですね。
他にもたくさんできると思います。

「自家製シート x 副材料 x 型」で、
何倍にも広がるのが楽しいところです。

以前、折り込みパンに熱中した時期があり、
ブログにまとめリンクをみつけたので
→こちらも
参考にしてみてください。

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