お昼は、焼きたて「明太フランス」。過去の思い出とともに。

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昨日のお昼は、ソフトフランスを焼いて
「明太フランス」にしました。

家族のリモートワーク&リモート授業で
お昼開始は12時からの1時間。
生活リズムを整えるのにちょうど良いです。

さて、そんな昨日のお昼はパン!
食パンスライスに、レタスやベビーリーフ大盛に
ハム類・チーズ類をどんと出して
手巻き寿司式の手巻きサンドになることが多いです。

そのまま食べれる惣菜パンも
タイミング合わせて焼いておきます。
あっという間に消費してくれるのですごく助かります。

昨日のメニューは「明太フランス」でした。

明太フランス 20200515-DSCT2463 (6)

パン自体は、夜に生地を仕込み
朝になってから成形→焼き上げたもの。
(遅く起きた息子が朝食を終えたタイミングでした、苦笑)

お昼になったら、
半分に切り込みを入れて、
焼き明太・やわらかバター・マヨ
それぞれ適当な分量まぜて、カット面と上面に
ぬり込んで、5分程オーブンで焼きました。
(トースターなら2分くらいで良いかも?)

20200515-DSCT2453 (2)

あつあつで食べて欲しいと思いつつも、
大急ぎで写真を1枚だけ、納めました。
焦っていたので、きざみ海苔が雑です(笑)

20200515-DSCT2457 (2)

パンの成形プロセスです。

こちらは朝なので余裕もあり
詳細に撮ってあります。

1斤で6本分。
自家製酵母のフランスパン生地ですが、
成形をしやすくするためと、
ソフトにするために油脂を加えています。

ベンチタイム。

20200515-DSCT2337 (2)

棒成形をしたのち、ホイロ。

20200515-DSCT2351 (3) 20200515-DSCT2357 (3)

クープを浅く入れて、焼きます。

20200515-DSCT2363 (3) 20200515-DSCT2369 (3)

まっすぐではなくデコボコしているのは
ベンチタイム時の生地(最初のプロセス写真)を見てのとおり。

成形で挽回しようと真っすぐにしたつもりでも
最後にバレてしまいますね。

撮る時だけは、きれいなコを手前にね(笑)

20200515-DSCT2408 (2)

ソフトフランス、
半分はミルクフランスにでもしようと思いましたが
そんな余裕もなく、ハムレタスサンドになって
お腹の中へ消えてゆきました。

ソフトフランス 20200515-DSCT2449 (3)

今回、ソフトフランスを焼いたのは、
その昔(13年前)、写真を習い始めた頃に、
受講講座の卒業課題でソフトフランスの写真を撮り
レシピ集を制作した資料が出てきたからなのです。

できあがりのパンも写真も、あまりにショボくて(笑)
作り直したい!撮り直したい!と
強く思ったわけなのでした。

ソフトフランス 20200515-DSCT2435 (2)

ちなみに・・・

ブログを見返したら出てきました(恥)
2007年3月の記事です。

当時から、しょぼいって書いてましたね(笑)

 

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上田まり子 こんにちは、上田まり子です。
1997年からウェブサイト「まりの部屋」でホームベーカリーのレシピ&情報サイトを運営。レシピ本著書9作。
このブログでは、教室のお知らせやレポートのほか、普段焼いているパンをつれづれに綴っています。息抜きの写真さんぽの様子もときどき載せています。

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