ライ麦コッペアレンジで「クレセントロール」と「ホーンヒェン」

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前エントリーの「ライ麦コッペパン」
ライ麦入りの、少しリッチな生地で作りました。

思い立って
同じ生地を使って、クレセントロールも焼いてみました。

ライ麦クレセントロール 20200306-DSCT3079 (2)

上に振っているのは
黒コショウとドイツ産岩塩プレッツェルソルト。

ライ麦クレセントロール 20200306-DSCT3087 (2)

こちらは別の日のクレセントロール。
気持ち焼き色うすめなので
やわらかい感じ伝わるでしょうか。

コッペパン生地なので、
卵も砂糖もバターも入っていて
やわらかい食感なのです。

ライ麦クレセントロール 20200305-DSCT2861 (2)

成形~焼成のプロセス。

20200305-DSCT2810 (2) 20200305-DSCT2829 (2)

ライ麦クレセントロール 20200305-DSCT2835 (2)

さらにこちら。

同じくライ麦コッペ生地で
「ホーンヒェン」
トッピングはキャラウェイと岩塩。
ライ麦とキャラウェイは好相性です。

ライ麦ホーンヒェン 20200306-DSCT3049 (2)

ご近所のドイツパン屋さんでは、
カイザーゼンメル生地のホーンヒェンが置いてあり、
ケシの実(白・青)やごまトッピングに加えて
キャラウェイトッピングもあるのです。

独特の味のキャラウェイは、昔から大好き。
味のポイントになりますよね。

こちらのプロセスもほんの参考までに。

20200305-DSCT3032 (2) ホーンヒェン 20200305-DSCT3039 (2)

しっかり焼き込んで
ライ麦の香ばしさを楽しみます。

リッチ生地なので、むしろ焼きすぎないように
注意した方が良さそうです。

スープがあれば軽食に、
シチューで夕食にもできて、
思いの外、汎用性の高いパンでした。

ライ麦クレセントロール 20200305-DSCT2853 (2)

ライ麦粉は、小麦全粒粉ほどの頻度も量も出番が少なく、
材料が使い切るまで時間がかかります。
賞味期限とにらめっこで使うこともしばしば・・・

かといって、ライ麦たっぷりのプンパニッケルも
家庭でつくるには難儀(これは買うものと決めています)。

香ばしくて良い香りと味を加えてくれるライ麦は
べたべたな扱いにくい生地はちょっと頑張るとして
家庭でも食べやすいレシピが沢山提供でいたらな、と
常々思っています。

これまでのパン教室のメニュー、
ライ麦を使ったパンを
見返してみようかなとふと思ったのでした。

美味しいですよね、ライ麦。

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[豆知識メモ]
ホーンヒェンは、オーストリア伝統のパンで
小さなツノという意味。

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[2020/3/30 更新]

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