ホシノ酵母の「クグロフ」10月レッスンで早速クリスマスの発酵菓子

【Topic】’22.5.15

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「オニオンブレッド」につづいては、

同時にレッスンしている「クグロフ」

クリスマスの発酵菓子です。

クグロフ 20211001-IMG_4342 (2)

教室ではずっと作り続けているレシピ。
スライスアーモンドを散らして生地を型に入れて発酵させます。

ホシノ酵母とリッチ生地の組合わせは
なんとも言えない深みがあり、とても美味しい。
パンではなく、発酵菓子と呼ぶにふさわしいクグロフです。

発酵時間がとても長いのが、ちょっと悩ましいところではありますが、
熟成が進む時間、と思って待っています。

教室ではそうそうのんびりもできないので、
このレッスンは、早々に成形をしてホイロに入り、いかに早く進められるかが、いつも課題です。

その間にもうひとつのパン(このレッスンではオニオンブレッド)を、成形・ホイロ・焼成まで進める感じです。

クグロフ 20211001-IMG_4349 (2)

おうちで焼く時は、余裕を持って時間をみてくださいね。

そして、焼き上がってすぐよりも、ねかしてからいただく方が、味も落ち着いて美味しく感じます。
シュトレンではないですけれど、何日か、一切れずつ食べ比べしてみるのも楽しいです。

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こちら↓は、余分にこねてしまった生地を、
翌日に焼いたときのもの。

すこしだけクリスマスっぽいスタイリングにしてみました。

クグロフ 20211004-IMG_4405 (2)

アーモンドを、ホールにしたバージョンです。
下にしっかり敷いたつもりが、型から出したらずれてしまいました。
次回作る時には気をつけます!

クグロフ 20211005-page

食べる前には、粉糖を振ってあげると
粉雪みたいで、冬っぽくなりますよね。
(残暑厳しい30℃近い日にこんな写真を撮っていました)
少しの粉糖でも、表面に振ってあることで、甘さも増し、より一層お菓子らしくなります。

クグロフ 20211004-IMG_4409 (4)

カットした断面には、洋酒漬けドライフルーツとレーズンが見え隠れ。

クグロフ 20211004-IMG_4427 (2)

このドライフルーツを使いだすと、冬が来るのを実感します。

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教室で使っているこの型は、
14cmサイズのちいさめのもの。
1斤分の生地で2台焼けます。

来月も基礎コースではこの型を使って「モンキーブレッド」を焼くので
この時期は大活躍します。
ブラックコーティングで火どおりも良いので助かります。

教室で使っている型の紹介ページ、作りました。
こちら↓よろしければ、ご覧くださいね。

 

 

 

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[2022/5/17 更新]

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上田まり子 こんにちは、上田まり子です。
1997年からウェブサイト「まりの部屋」でホームベーカリーのレシピ&情報サイトを運営。レシピ本著書9作。
このブログでは、教室のお知らせやレポートのほか、普段焼いているパンをつれづれに綴っています。息抜きの写真さんぽの様子もときどき載せています。

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