ハロウィンを意識した「紫芋うずまき食パン」焼いてみました

10月といえば、ハロウィンにちなんだパンを
ついつい焼きたくなります。

すでに、かぼちゃのパンもいくつかup済み。
その1 その2 その3 その4

もうひとつ、今年はこれをどうしても作ってみたくて
昨日、ようやく焼きました!
作るまでは、妄想しまくりでした(笑)

「紫芋とブラックココアのぐるぐる食パン」
渦巻き食パン、シリーズ化の兆し?(笑)

紫芋ぐるぐる食パン 20211026-IMG_6616 (3)

いつもより濃いめの紫芋と、ブラックココアの2生地で
ハロウィンを意識してみました。
紫芋、通常の2倍くらい入れましたがもっと濃くてもよかったかも!

紫芋ぐるぐる食パン 20211026-IMG_6589 (3)

これは、渦巻きの外面が、黒生地になっているのが1つのポイント。
同じ生地量でも、外側の生地のほうが、断面の面積比が小さくなるのです。

黒は目立つ色なので、生地準備時点で、やや少なめにして
用意したりしていたのですが、同じ量の生地でもこうしたら問題解決!
しかも、今回はハロウィンぽく、ということで、外側が真っ黒のほうが雰囲気が出ます。

紫芋ぐるぐる食パン 20211025-DSCT6614 (2)

ものすごく窯伸びしたのには、びっくり。
渦巻がゆがむので本心はここまで伸びなくても良かったのですが。。。

前エントリーの、ライ麦食パンと同じく、
教室で使うレーズン酵母元種を使っていることもあり
とにかく、よき窯伸びでした。

おかげで、空気感がいっぱいの
ふかふかで舌触りよいパンになっています。

プロセスフォト

紫芋ぐるぐる食パン 20211026-page

味は、しっかり紫芋を感じます。
最初にお芋生地でこねて、半分にだけあとからココアを足してこねるので、
黒い生地もお芋味なのです。

紫芋ぐるぐる食パン 20211026-IMG_6603 (3)

全部スライス、目が回りそう。

紫芋ぐるぐる食パン 20211026-IMG_6621 (3)

この紫芋の生地は、
焼いたあと、もう一度火をとおすととっても濃く鮮やかな色になります。

紫芋ぐるぐる食パン 20211026-IMG_6624 (2)

まえに、紫芋ラスクを作ったとき、
オーブンでみるみる濃くなるのを見て
ビックリした記憶があります。

ちなみにそれは、ハートの形のラスクだったんですけれどね。
かわいいピンク色の予定が、しっかり紫のラスクになったのでした(笑)

紫芋ぐるぐる食パン 20211026-DSCU2382 (2)

トーストして、さらに鮮やかにしたら、
ハロウィンにぴったりです♪
(一件落着?!笑)

 

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[2021/11/16 更新]

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上田まり子 こんにちは、上田まり子です。
1997年からウェブサイト「まりの部屋」でホームベーカリーのレシピ&情報サイトを運営。レシピ本著書9作。
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