クリスマスは過ぎたけれど、シュトレンケーキのレッスンのレポートです

月末(年末)が押し迫ってきて
レッスンレポに余念のない今日この頃。

小分けの大掃除をしつつ、パンも焼きつつ、
冬休みに入っている家族の相手(?)もしつつ
今年の記事を可能な限りupしたいと思っています。

さて、クリスマスもあっと言う間に過ぎゆきました。
でも、まだまだ残っているレポート、
どうぞお付き合いください。

こちらはなんと11月・先月の
お菓子コースのメニューです(汗)

「シュトレンケーキ」

20181124-DSCT6442 (2)

シュトレンでも使うスパイスと、
ラム付けドライフルーツ。
ピスタチオとクランベリーでカラフルに。

20181124-DSCT6446 (2)

パニムールで焼き上げた断面。
焼きたてすぐも美味しいケーキです。

20181123-DSCT6335 (2)

プロセス。

20181124-DSCT6435 (2) 20181124-DSCT6451 (2)

テーブルの様子。

20181123-DSCT6357 (2)

別の日も。

20181124-DSCT6464 (2)

クリスマスらしいキャンドルが
今年は大活躍しました。

20181123-IMG_6715 (2)

下のリースは、
庭の木の枝を切り落とした材料で作ってみました。

20181124-DSCT6485 (2)

簡単ラッピングで。

20181124-DSCT6491 (2)

余分に仕込んでしまった生地は
後ほどパウンド型で追加焼き。

20181125-DSCT6709 (2) 20181125-DSCT6720 (2) 20181126-DSCT6732 (2)

ブランデーをしみこませてしばらく置いておいたら
良い感じのケーキになりました。
フルーツがラム漬けなので、
ラム酒バージョンもやってみました。

20181226-IMG_7503 (2)

でもやはりケーキにはブランデーかな。
お酒はのみませんが、リキュールの入ったお菓子や
コーヒーに少したらす洋酒などはとても好きです。

20181226-IMG_7501 (2)

そしてこちら。
今年の「シュトレン」
黙々と焼いていました。
手にしてくださった皆様、ありがとうございました。

20181205-DSCT7474-2

最後の最後に写真も撮っておきました。

シュトレン 20181226-IMG_7487-1

丸いのはレーズン酵母
おくるみ形はホシノ丹沢酵母です。

レーズン酵母の発酵が早くて
うっかりしていると「パン」になってしまうので
ホシノのつもりでいるといけません。

20181226-IMG_7513-1

来年は自家製酵母でシュトレンをやりたいですね。

**